虎太郎について

■歴史

創業は1999年3月23日、天文館(鹿児島市東千石町)で「さつま地鶏炭火焼き虎太郎」として5年、そして玉里団地へ2004年3月24日に移転し「キッチン虎太郎」して営業しております。

■名前の由来

「とら年生まれ」「タイガースファン」「大虎(おおとら)(=「酔っぱらい」の意)」、そして覚えやすいネーミングであるようにと考えました。そして鹿児島弁で「虎太郎いっがー!」と呼びやすいように命名いたしました。

■虎太郎こだわりの味

鶏肉がおいしいのは当たり前。ガラから丁寧にとるスープが絶品です!  白湯(パイ タン)と清湯(チンタン)の2種類をとり、それぞれにあった料理に使っています。

■「虎太郎」のコンセプト

「自分は何屋?」と問いかけに「居酒屋」と自信を持ちたい。 「酒を飲みながらうまい料理を食べる。」このシンプルなことに取り組んでいます。

■地鶏料理の鶏について

「赤鶏」という鶏を120日以上の飼育日数と良質のエサ、良い環境で育てた「がんこ鶏」を使用しています。  味は、油に臭みが無く、肉質は柔らかく味にはコクがあります。  また、この鶏からとれるレバーは、油の乗り方次第で「白肝」というフォアグラのようになり、鶏のレバーの中でも最高の物となります。

■店内について

「虎太郎」の店内は懐かしさと落ち着きを感じる空間になっています。座敷は掘りごたつのように足をゆっくりと伸ばせるようになっています。